ダイエットに関するよくある質問

ダイエットについてよく聞く質問についてまとめてみました。

 

Q1) 1年目のダイエット中です。 ご飯も一杯の半分しか食べないし運動もたくさんしてますが、最初は少し痩せましたが、その後はまったく痩せません。おやつも食べません。ご飯をここでさらに減らすのはとても無理です。どうすればいいですか?

 

A:このような場合、大抵は本人が気づかない摂取カロリーがある可能性が高いです。
ところで長期間「我慢し続けて食事量を減らして食べる」こういうダイエットを持続した人たちは本当に少ししか食べていなくても、痩せない場合がとても多いです。

これは体が低カロリーの状態に適応したからです。

この事実を受け入れるのが難しいことは分かりますが、方法は1つしかありません。

また体重がちょっと増えることになっても、ご飯をもっと食べなければなりません

食事の量が減少したら、その食事の量に適応して代謝量が減るように、食べることが増えれば、体はまたそれに適応して代謝量が増えます

方向を誤っていたのですからスタート地点に戻らなければならないです。 その後に正しい方法で再びダイエットをするしかありません。
体重が戻ってしまうのは悔しいでしょうが、僕が知っている限り、他の方法はありません。

ダイエットの期間は長くても1ヶ月以内にして、この間に2~4キロの減量をします。

次の1ヶ月は通常の食事量に戻し1~2キロリバウンドさせて、またダイエット期間に入るというのが、体を作るには最も良い方法です。



 

Q2) 私はどうしても食事制限、食事調節はできません。 代わりに運動はたくさんやる自信があります。たくさん食べて数時間を走ったり歩いたり運動すれば、結局痩せるのではありませんか? プロの選手たちもそうやって長く運動しているんじゃないですか?

 

027-7
A.すぐはちょっと痩せるかもしれません。

しかし、過度な運動量も過度に食事量を減らすことに劣らず長期的には体に悪いので運動をやりすぎることは良くありません。

その理由の1つ目は食べることを運動で解決しようとしたら体が痛むということです。

体の強さの先天的な差くらいはありますが、いくら体が強く生まれても結局、体は限界にぶつかります。

30代、40代を超えると、その差をもっと実感するようになるでしょう。
理由の2つ目は、体は、低カロリーの摂取に適応するように過度な運動にも結局は適応してしまいます。

数時間の運動で1、2ヶ月間は痩せるでしょうが、その期間が終わった以降は減量が止まってしまいます。

 

食事を減らすことであれ、運動であれ、結局減量はその中間で最も効率的な「バランス」を探すのが正しいダイエット方法です。
選手たちと比較するのは正しい考えではありません。その人たちはそれが仕事で、時には健康上の不利益を出してまで体を鍛えることもあります。
多くの方はスポーツ選手やアスリートではなく一般人です。体に負担をかけすぎるほど運動をすることは良くありません。

ダイエットはもちろん運動は必要ですが、何よりも食事の内容が一番重要です。

 

Q3.6時以降に何かを食べると本当に太ってしまうのですか?

027-4
一体、この話がどこから出たのか分かりません。おそらくテレビ番組の影響でしょうが。

太ったり、痩せたりするのは1日、あるいは1週間食べた総量がカギで、それで決まります。
何時以降に食べないからって痩せることはありえませんし、特定時間帯にたくさん食べると太ることもありえません。

ただ、適正な食事間隔を守れば良いし、本人がもっと空腹を感じるタイミングがあるなら、その時もう少し食べればそれで終わりです。

 

ちなみに、僕の夕食の時間は夜中の1、2時で、就寝時間は4時くらいです。

僕の場合は総食事量を一週間単位の総量で管理して、一週間に一度や二度は外食もしたり、食べ放題も行くことがあります。

 

僕の平均食事量は1日、雑穀飯500~600g、キャベツ,レタスなどの野菜を多め、肉200~300g、目玉焼き2個、豆腐1丁、バナナ3本くらいです。食事は4時間おきに三食食べます。

それでも現在、体重は一定してます。

僕の体は175cm・78kg・体脂肪率11%で、体重は1キロ以下で変動します。

とにかく
食べる時間帯は体重には何の影響も及ぼしません。



 

Q4.お腹が一番痩せにくいそうですが、、本当ですか?

027-8

A. 違います。たいてい内臓脂肪が先に燃やされるため、実際にはお腹が一番先に減ります。

それにもかかわらず、多くの方々がお腹の脂肪は最も遅くまで残って痩せないと思います。これはお腹が内蔵脂肪+皮下脂肪の2つで構成されているためです。
内臓脂肪は最初に比較的早く減少するものですが、腹部の皮下脂肪は体の他の部位とともにゆっくりと減ります。

ところで腹部自体が体積があまりにも大きくて、皮下脂肪の貯蔵分も多いので減ってもよく感じられません。
特に、若ければ若いほど内臓より皮下脂肪が多いため、減少されても感じにくいのもあります。

そのため減量で他の部分が大幅に減った後でも、お腹だけは残っているように見えます。

さらに、肥満がとてもひどかった方たちはお腹の部分の皮膚とその下の組織が弛んでしまい、脂肪とは関係なくその部分が脂肪が残っているように見えます。

 

Q5. ちゃんとダイエットしたのに、どうして下腹だけ出てるのですが?

 

A.この問題は特に女性たちがよく悩む事項です。
体重が正常範囲であり、もう痩せる脂肪もないのに下腹に限って、突き出たものです。

体脂肪率が高ければもっとダイエットすればいいけど、体脂肪率は低いと言います。一体何が問題か?
考えられる原因の1つはコア筋肉の問題です。

お腹を支える役割の腹筋が、本来の機能をちゃんとできなかったり、特定の部位だけに圧迫がかかって内臓の重さを支えられない状況です。
このような腹部は太った人だけの問題ではありません。

むしろ20代後半以降の痩せている女性、または「運動をやっているのに間違ってる方法でやっている女性」によくみられます。上部のお腹は正常なのに、下腹だけが突き出てるのです。

答えは正しい筋力運動をすることです。

コア全般が発達すれば、突き出た下腹のラインも引き締めることができます。

それなりに運動を行ってきたとしても背中の下部と上の腹部の間の筋肉バランスが崩れた際、上部のお腹に圧迫が強くてこのような状態が起こる恐れがあるので、お腹を引き締めようとしてクランチばかりやるのもむしろ問題を悪化させたりします。
とにかく背中とヒップ、コア運動をすべて実施しなければなりません

 

上半身で腹筋運動だけに偏食するのは非常に誤った方法の一つであり、クランチのようにあおむけになってやる運動、フランクやロールアウトのように伏せになってやる運動、リバースクランチやレッグ・レイズのようにお尻を持ち上げる方式の運動をすべて実施した方が良いです。

(もちろん、すでにダイエットが不要な方々に該当することで、太った状態なら痩せるのが優先です)

原因の2は便秘や繊維素摂取不足などで腸の中にガスがたまった場合です。
原因の3はそれが正常の場合です。

事実、女性は男性にはない子宮が体の中にあるので、下腹が’やや’出るのは極めて正常です。

女性モデルの写真集やプロフィール写真などはたいてい腹に力をいっぱい入れたり、’医学の力で’お腹の中をすっきりさせたり、

あるいは’パソコンの力で’写真を修正&合成したものが多いです。
いくらスリムで良い体をしている女性でも、モデル、ボディビルダーたちも24時間お腹が完全に平たいことは無理です(まぁ10代~20代前半ぐらいなら可能かも)
だからちょっとぐらい出てる下腹のことで自信をなくしたりしないでください。僕も力を抜いたらちょっとは出ますから(^^)

 

 

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