ジムで筋トレと有酸素運動は交互にやる?時間や順番はこれだ!

気になる人の多い筋トレ情報&理論の一つを書いてみようと思います。

ジムで筋トレやダイエットのために一生懸命にトレーニングされている方は日本で1千万人はいるそうです。

この時代では、やはり美容のため、見た目のため、美しくなりたい、いい体になりたい、強くなりたい、マッチョになりたいなど様々な理由でスポーツクラブに通っています。



本題に戻りまして、ジムで筋トレと有酸素運動(トレッドミル&エアロバイクなど)を交互にしている人は割と多いです。
なぜ交互にしてるのか?一番大きな理由としては、やはり脂肪燃焼や体脂肪減少のダイエット目的ですね。

結論から言いますと、確かに交互でやるほうが効果的です。

 

筋トレと有酸素運動を交互にやるメリット

交互でやると効果的だという理由は簡単です。

どっちかだけをやるよりは両方やったほうがカロリー消耗の面で良いからです。

当然両方やればもっと運動する時間は増えるからですね。
理由が簡単でがっかりしますか?

でもこれ以上の大した理由でいうとそれは心肺機能の向上です。

いきなり心肺機能の話が出るのが疑問かもしれませんね。

しかし筋肉成長のために筋トレをしている男たちは特に注目する必要があります。(女の方も注目)

簡単にいうと心肺機能は車のエンジンです。

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筋肉は車の外側の部品です。

脂肪は車の中にある老化した部品や詰まってる垢です。

有酸素運動をする目的がダイエットばかりになっていますが、、有酸素運動は心肺機能の発達に直接に影響を与える重要な運動です。
車のパーツをいっぱいつけて格好よくしてもエンジンが弱ければ、それはいい車とは言えません。

もちろん機械と違って、人間の体は心臓能力(心肺機能)が弱いと筋肉成長も限界が早く現れます。
筋肉に伝える血流量の多さによって筋肉の成長速度も決まるからです。

なのに筋トレばかりしてる人がずいぶん多いです。ちゃんとした知識を知っておくべきです。

さらに、筋トレをしばらく休む場合も心肺機能がいい人は筋肉減少がゆっくりおきますが、有酸素運動をあまりしていなかった心肺機能の弱い人は、筋肉減少も早いほうです。

ですから、筋トレと有酸素運動を交互にやることはダイエットのためにも、心肺機能の発達にも、筋肉の発達にもいい一石三鳥なわけです。

 

運動をする時間の理想的な分配

これは体力など個人差が関係するので一概には言いにくいですが、

理想的な時間分配は運動目的によって変わりますが、基本的には

筋トレ・・・40~60分

有酸素運動・・・30~40分

が理想的な時間分配だと言えます。

これは人間の生理学で説明ができますが、、これ以上の話はまた今度にしますね。



 

順番はどれが先?どっちが後?

これに関しては世の中にも、世間にも、インターネットにもこれに関した内容がたくさんあります。

問題はその内容は嘘だということです。

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よく知られてるのが「筋トレで体内にあるエネルギー(グリコーゲン)も消耗しきって、有酸素運動をすることで脂肪だけ燃やせる」
これ、、見かけるたびに本当にひどいなと思います。

人間の体をなめてますね!体内にあるグリコーゲンがそんな簡単に使い切れるなら、みんなすぐに脂肪燃焼&筋肉損失でガリガリの体になるはずです。
筋トレで使うエネルギーは内容によりますけど、300~600カロリーぐらいです。

ですが、体内のグリコーゲンの量は肝臓に100~150g、筋肉に300~400gなので合わせて約400~500g(1600~2000kカロリー)もあります。

なので筋トレを先にやろうが、有酸素運動を先にやろうが全然変わりはありません

ですが、、僕は有酸素運動を後でやります。

先に有酸素運動をやってしまうと汗をたくさんかいて、筋トレ中ずっと気持ち悪い感じがするからです。

これはあくまで僕の場合なので同じにする必要はありません。

ただ先に有酸素運動をやるといいのはウォーミングアップがしっかりできるということです。

 

ps.起床後の空腹の状態でジョギング&有酸素運動をすると、脂肪減少とともに筋肉損失がおきるということはありません。

全然事実ではないので安心して運動してくださいね。

 

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