僕が伝えたい筋トレの話で一番重要な話(知らないと損!)

今回の記事のタイトルは何とつければいいか悩みましたが、悩んだ結果、「僕が伝えたい筋トレの話で一番重要な話」にすることにしました。

タイトルからも分かるように、これはある特定のトレーニング法や理論を伝える記事ではないため、見る人によってはただインパクトのない退屈な記事に見えるかもしれません。

それでも良いのでもう一度言います。 筋トレを成功させたい方はこの記事を必ずちゃんと読んでみてください。



あなたが筋トレを行う理由は?

筋トレをしている人の中には、健康維持程度の運動レベルから、いわゆる“ナイスボディーになる”という大きな夢を抱えている人など様々です。

肉体改造を目的としている大多数の人たちは数ヶ月、あるいは何年経っても体の変化を感じることができずにナイスボディーになることなく運動を諦めたり、怪我などによって強制終了することになったりします。

それとは逆に、ある人は運動を始めて1年も経たないうちに、みんなが一生に夢見てきたナイスボディーの夢を実現したり、またはさらにそれ以上の夢までも実現する、いわゆる’人間改造’まで成功する場合もあります。

なぜこのような差が発生するのでしょうか。

筋トレで結果が体に出る人と出ない人の違いとは?

数ヶ月、何年経っても体の変化を感じることができず、ナイスボディーになる前に運動を放棄したり強制的に放棄するようになるこれらの原因は何なのでしょうか。

その原因をたった一言で言うならば、

 

無知のまま、体をただ動かしているため。です。

 

これはもしかしたら彼らにはとても失礼に聞こえる言葉かもしれません。

彼らの中には誰よりも運動に投資する時間と情熱がすごい人もいるはずですから。

しかしそれが現実です。

すべてのスポーツにはそれぞれ必ず必要な理論とやり方があります。

ゴルフだと打ち方、サッカーだと蹴り方・ドリブルの技とか、野球だと投げ方・打ち方・送球の仕方・ボールキャッチの仕方など、様々なやり方と理論が必要です。

それも知らずにやる人と知ったうえでやる人の差はどれくらいなのかは言わなくても想像できると思います。

筋トレもダイエットも同じく科学的な理論とやり方が存在しています

それをちゃんと勉強して行う人は数少ないのが現実です。筋トレをなめてはいけません!

デタラメで商業的な器具に騙されてもったいないお金を使ったり、マシンの説明書通りの使い方しか知らないインストラクターに頼ったり、実際にはダイエット効果のないダイエットサロンなどに使わなくても、ちゃんと自分で勉強したほうが何倍もお得だし効果が出るとはっきり言えます。



筋トレもスポーツ!ルール(理論)とやり方を学びましょう!

僕もジムで筋トレを初めてやった頃、しっかりと理論や正しいやり方を勉強せずに、ただ長時間やればいいと思って3時間以上トレーニングしたこともあります。

数週間、いや数ヶ月も毎日3時間という時間を投資して筋トレをしましたね。

その時、僕は身長175cm・体重55kgのガリガリの体型だったのですが、一応その無知な方法でも少しは筋肉がつきましたが、筋肉成長は早いうちに止まってしまいました。

今の僕の運動時間は1時間10分~15分程度でやっています。(ダイエット期間の時は2倍になります。)

しかし、3時間以上運動をしていた時よりも約1時間程度で運動する今の方が、はるかに筋肉成長が早いです。

(筋トレの科学的な理論に詳しくない人の中には、自分がやってきたちょっとした筋トレの経験が全てだと思い込んで、「筋トレを初めてやる時が一番筋肉成長が早い」とそれを真実のように話したりしますが、それはその人のトレーニング法が停滞しているだけの可能性が高いです。自分の筋トレのスキルを研究して発展させる人に筋肉成長の道は常に開かれているのです。 このような人は筋肉の停滞期に入っても簡単に通過できます)

また、運動重量の面でも以前3時間以上筋トレした時には三大運動を基準に

ベンチプレス120kg、スクワット140kg、デッドリフト150kgくらいと、かなりの重量でやってましたが、

今はベンチプレス30~50kg、スクワット40~60kg、デッドリフト40~60kgほど、と以前の重さの半分にも及ばない重量で筋トレをしています。

どうしてこれが可能なのでしょうか?

なぜ以前より少ない時間で運動して少ない重量でやってるのにも関わらず、より早い筋肉成長が可能なのでしょうか?

 

これは、効率よく鍛えたい部位の筋肉に集中して負荷をかけるようにすることで、運動を効率的に、スマートに行うことができる

ということです。

本などでは「流した汗の量が多いほど筋肉も共に増える」ようなことが書いてありますが、現実ではむやみに汗を流したところで筋肉が増えることはありません。

これは筋トレを少しだけしてみてもわかる現実です。

あなたが他の人より早く筋肉を育ててその育てられた筋肉を長い間維持したければ、あなたは効率的に筋トレをする方法を学ばなければなりません。

決まった時間内に低重量で筋肉を苦しめる方法を学ばなければならないということです。

今までもそうしてきたようにこれからも僕は筋トレ、ダイエットの科学的な理論の勉強と自分なりの研究をやり続けるつもりです。

 

 

僕の筋トレ日記

2016.8.26.

<大胸筋>

「ペックデックフライ」 ピラミッドセットで15kg、20kg、25kg、ドロップセットで 15、10kg  全部で5セット

「インクライン ダンベルプレス」 ピラミッドセットで12kg、13kg、14kg、ドロップセットで 12、10kg  全部で5セット

「チェストプレス」 ピラミッドセットで30kg、35kg、40kg、ドロップセットで 30、25kg  全部で5セット

「チェストプレス デクライン」 ピラミッドセットで25kg、30kg、35kg、ドロップセットで 25、20kg  全部で5セット

→反復回数は限界回数点までやる
→バーベル運動はシャフト(10kg)含めた重さ
→セット間の休息時間は基本30秒

<上腕三頭筋>

「トライセップスプレスダウン ケーブルロープ」 ピラミッドセットで7.5kg、10kg、12.5kg、ドロップセットで 7.5、5kg  全部で5セット

「リバースグリップトライセップスプレスダウン」 ピラミッドセットで7.5kg、10kg、12.5kg、ドロップセットで 7.5、5kg  全部で5セット

「トライセップスプレスダウン」 ピラミッドセットで10kg、12.5kg、15kg、ドロップセットで 10、7.5kg  全部で5セット

「ベンチディップス」 5セット

→反復回数は限界回数点までやる
→バーベル運動はシャフト(10kg)含めた重さ
→セット間の休息時間は基本30秒

トレーニングの名言

Kai Greene (ボディービルダー)

「精神力が重要だ。君ができることを信じなければ、君はできない。」

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