カーフ・プレスでふくらはぎを作るやり方や重量設定を伝授!

上半身だけ鍛えて、下半身は鍛えないことは

「砂浜に城を建てること」

と同じことです。

 

そして下半身を鍛えているが、ふくらはぎを鍛えないということは

「城を建てる時に柱を箸で立てること」

と同じだと言えるでしょう。

テレビで細くてガリガリの男性芸能人が登場すると、僕は自分で気がつかないうちに他のチャンネルに変えたり、顔をしかめたりしているようです・・・。

偏見だとは思っておりますが、運動が好きで男らしいのが好きなスポーツ学者の観点では、男ならジーンズが張り裂けそうな太ももと太いふくらはぎが最も似合うと思っています。
(男性ほどではないですが、女性でもガリガリよりは筋肉もついてる健康な体がいいと思っています。)

みんながやらないことをやれば成功します。それは筋トレでも同じなのです。

下半身を鍛えない人が多いのにふくらはぎを気にして鍛えてる人は数少ないでしょう。

 

僕は逆に人々が気にしてないところ(目に見えないところ→背中、後面三角筋、脊柱起立筋、ふくらはぎなど)まで必ず気にして鍛えてきました。

その結果、今では満足できる後面三角筋、背中の筋肉、ふくらはぎの筋肉を装着しています。ふくらはぎの筋肉が厚くなって足のラインが全体的により強い男のイメージになりました。



カーフ・プレスで男らしいふくらはぎを完成させよう

ふくらはぎを鍛える筋トレはいろいろありますが、その中で今回紹介するトレーニングはレッグプレス・マシンを利用して行うトレーニングです。

難易度と効果的な面でいうとこのトレーニングが一番ふくらはぎを鍛えやすいと思います。

→ 「カーフ・プレス

ふくらはぎを鍛えるトレーニング、カーフレイズをスミスマシン、バーベル、ダンベル、カーフレイズ・マシンで行った経験から言いますと、カーフプレスが一番刺激を感じやすかったのです。それほどカーフ・プレスはふくらはぎに刺激を与えやすいという面で優れています

また、このカーフ・プレスは初心者も簡単に行うことができる、難易度が低いトレーニングであります。

ただレッグプレスマシンの一番下の角に足のつま先をかけて押すだけです。

特に角度や姿勢に気を使う必要もほとんどなく、初心者も容易にできるのです。

それではカーフプレスの姿勢やフォーム、ポイントを紹介しましょう。

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カーフ・プレスの正しい姿勢(フォーム)

1.レッグプレス・マシンに背中、腰、尻を密着させて座ります。
マシン足場の下の角につま先を位置させます。

2.そのままつま先だけの力を利用して押します。

3.最大地点で1~2秒間ふくらはぎの筋肉を絞った後、元の姿勢に戻ります。

動作を繰り返します。



 

カーフ・プレスを行う際のポイント

1.「つま先の力で押す」感じがポイントです。
つま先の力だけで足場を押すと自然に腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)が収縮することを感じられます。

2.ふくらはぎの筋肉は疲労に強い筋肉であります。 一言でいうと育てにくい筋肉という意味です。
適切な重量とピーク・コントラクション法(筋肉を絞ること)を積極的に利用して筋肉を「いじめる」ことで成長します。(最大に収縮したところで動作を止めて筋肉に刺激を与えること)

3.弛緩の時にはできるだけ多く弛緩します。
稼動範囲を最大にしてトレーニングすることは、ふくらはぎ筋肉の発達によりいいです。

4.初心者は約40~50kgの重量でふくらはぎへの刺激に気にしながら行いましょう。
美容的な観点で女性は個人的にこのトレーニングはお勧めしません

トレーニングの名言

ケビン・デュラント(アメリカ合衆国ワシントンD.C.出身 バスケットボール選手)

「人生において、人から与えられたものは何もなかった。いつも自分で取りにいかなければならない。」

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