筋トレやダイエットの食事に最強の食材は米だった!

体作りをしてる方々はサツマイモやジャガイモ、バナナ、鶏の胸肉、サプリメントだけを摂取して生活しないとダメだと思ってる方が意外と多いです。

しかし実は、私たちにはご飯というとても良質の栄養供給源がすぐそばにあります。

西洋では、筋トレしている人たちの間では(もちろん、ボディビルダーたちも含めて)最高のスタミナ食品として愛用されているのがお米なんですが、なぜ我々はこんなにいい食材を避けてさつまいもやバナナばかりが良いものだと勘違いしてるのでしょう。



身近で最高の食材は「米」!

お米の炭水化物は満腹感が長持ちする良質の多糖類炭水化物です。

精製があまりされていないほど良いですが、白米ご飯も大きな問題はありません。

白米ご飯のGI値が高いとか、ダイエットできず太るとも思われてますが、それは白ご飯1種類だけ食べる時の話です。

パンに油の固まりのバターやジャムを塗って食べる小麦とは違って、ご飯はたいていの場合おかずと一緒に食べます。

 

キムチ、納豆、サラダ、卵などのおかずと一緒に食べると、白ご飯メニューの全体GI値は60以下の良好な水準に落ちます。

ボディビルダーや運動選手たちが何か特別な物を食べてるわけではありません。

彼らも普段は三食ご飯に普通のおかずを食べます。

ただ、激しい運動量消化のため、一般人より若干の栄養素をもっと補充するだけです。

じゃがいも、さつまいも、バナナに鶏の胸肉ばかり食べる「大会用 食事プラン」は1~2ヶ月の間だけ食べる特別なものであって、いつもそんなものばかり食べているわけではありません。



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米には炭水化物とタンパク質も入っている

お米のタンパク質は6~10%程度で、植物性タンパク質の中で最も良質です。

外国のボディビルダーたちがお米を「体作りに最もいい理想的な炭水化物・タンパク質食品」として取り上げたのはそのためです。

お米のタンパク質は母乳と極めて類似したアミノ酸構成を持っていて、FAOの成人アミノ酸摂取基準に非常に近い構成です。

そして特に他の穀類とは違い、私たち東洋人の場合は遺伝的に米タンパク質はアレルギーもほとんどありません。

強いスタミナが要求される種目では最適のコンディションのため、試合前に肉類を食べずに穀類と脂肪だけ食べますが、この時一番多く利用されるのがお米あるいはパスタです。

プロのスポーツ選手たちはあらかじめ持ってきたお米で西洋のチャーハンであるリゾットを作ってたくさん食べます。

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過去には通常、パスタを食べていましたが、最近はお米を好む人が多いです。

粉砕された小麦粉で作ったパスタとは違って、穀物の粒子構造がそのまま生きており、エネルギーをより安定的に供給するためです。

もちろん、小麦粉で作られた食べ物もまだまだ多く利用されています。

昔ながらの主食で、とても近い関係だったからこそ私たちは大切さを知らずにいたのがお米です。

バルクアップであれ、ダイエットであれ、ご飯で十分に成功できます。

ジャガイモ、サツマイモ、バナナなどはただのおやつとして食べて、食事はお米にしてください。

 

ps.どうしてじゃがいも、さつまいもではなく、「穀類」なのでしょう?

じゃがいも、さつまいもにはタンパク質がありませんが、穀類には人体の維持に必要なだけのタンパク質が含まれています。

特にアミノ酸のうちグルタミンがとても豊かで運動後の回復にはるかに有利です。

グルタミンのサプリメントの原料はてんさい糖、小麦粉などの穀類です。

 

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