悪いパーソナルトレーナーを避ける8つの見分け方と選び方

自分に合う、良いパーソナルトレーナー(PT)と出会うことはなかなか難しいです。

しかし、最低限の資格もないパーソナルトレーナーを避けることは簡単です。

良いパーソナルトレーナーに出会えば、確実に少ない時間でも運動効果を誰よりも高めることができます。

今回は、すでに受けている方、あるいはこれからパーソナルトレーナーにお願いしようと考えている方に、海外のPT教育サイトで紹介されている役に立たないトレーナーを避ける8つの方法を紹介します。

この記事は無能なパーソナルトレーナーを避ける方法にもなりますが、パーソナルトレーナーをつけない方にも自分のトレーニングスケジュールを管理する際に参考にしてみてください。



こんなパーソナルトレーナーには気をつけて!

1.記録をしないトレーナー

できないトレーナーだと見分けるのに一番簡単な方法でしょう。

会員の運動プログラム、結果、コンディションなども記録しない人はトレーナーだと名乗る資格もないです。

事前の準備もしないでパーソナルトレーニングを始めるトレーナーは・・・、いうこともありません。

トレーニングを始めると
「この前は何をしましたっけ?」
「今日は何をしましょうか?何がいいでしょうか?」

と向こうから聞いてくるようなトレーナーは、払い戻しができるならさっさとした方がいいでしょう。

もし記録を取っていないのかと質問して「お客様のプログラムは当然全て覚えています。」などと答えるのであれば、自分が担当している会員の全員をすべて同じプログラムをさせている可能性が高いかもしれません。

それぞれの会員に合わせたトレーニングメニューを作ってあるなら、記録せずにそれを全部覚えていることは普通ありえないです。

 

2.きついトレーニングの代わりに簡単な単純動作ばかりさせるトレーナー

大変でもない動作、ウォーキング、あくびが出るような単純動作、マシン運動ばかりをずっと繰り返しさせるトレーナーも資格ゼロです。

ただ健康の目的であれば問題ないですが、だったら個人的にトレーナーをつける意味は無いです。
(トレーナーの立場からしてみたらとてもありがたい、とても美味しい会員さんでしょうね)

 

3.パーソナルトレーニング中にナンパしてくるトレーナー

こんな奴はダンベルで叩かれるべきだと思いません?

 

4.セッションの途中で、他のことに目をそらすトレーナー

セッション中にはトレーニング指導以外には他の行動はしてはいけません。

特に有酸素運動させておいて自分は別のことをするトレーナーは最悪です。

隣で一緒に走りながら指導するのではなければ、会員さん一人でする有酸素運動の時間は個人トレーニングとしての時間だと言えません。

個人トレーニングでかかる費用は平均的に1時間5000円くらいなので決して安くありません。



5.自分の日常話、悩み事をベラベラ喋るトレーナー

プライベートな会話をすることで、会員とトレーナーとの仲が良くなり、結果トレーニングに良い影響を与えることもあるかもしれません。

ですが会員が聞いてもいないのに自分の話ばかりしてくるトレーナーだったらどうでしょうか。高いお金を払って真面目なトレーニングをさせて欲しいのに、喋る時間なんか要りませんね。

 

6.セッション中にスマホをいじるトレーナー

トレーニングに関する記録をメモしたり、時間を測ったりするのにも使える場合があるので一概には言えませんが、会員が一生懸命言われた運動をしている時に関係ないメールやyahoo!ニュースを見ているような人は基本マナー、常識も身についてないトレーナーだとしか思えませんね。

 

7.自分の体の管理ができてないトレーナー

トレーナーなのに会員より体の管理ができてない人はトレーナーだと言えるのでしょうか?(日本のほとんどのフィットネスクラブのインストラクターたちに言えることですが)

最低限の自己管理もしていないのは、資格があるトレーナーだとは言えません。

鏡の前に立つと誰がトレーナーで、誰が会員なのか見分けがつかないようなトレーナーに高いお金払ってトレーニング指導を受けるのはお金の無駄使いです。

(ライ○ップや、様々な個人トレーニング専門店舗やフィットネスクラブのトレーナーのほとんどの方は、まずは自分の体からしっかり作って欲しいですね。自分の体も制御、コントロールできない人が他人を指導する資格はありません。

マッチョになるには豊富な筋トレとダイエットの知識が必要で、その知識を持った上にさらに最低2年以上はトレーニングして鍛えないとマッチョになりません。
だから本当に個人トレーニング受けたい方は高いお金払う時には、いい体しているトレーナーが圧倒的に有能なトレーナーの可能性が高いので1つの選択の基準になります。)

 

8.継続的に勉強をしないトレーナー

会員A、会員B、会員C、みんな同じトレーニングメニューで、メニューの変化がほとんどなくて、同じ筋トレの数種類だけでトレーニングメニューを済ませる知識の浅いトレーナーもダメです。

少なくとも1つの筋肉部位に20種類ぐらいのトレーニングは完璧にマスターしているトレーナーではないと高いお金が無駄になるかもしれません。

ダイエットしたい会員が食事制限について相談しても、サツマイモと胸肉、2~3種類の野菜ばかりオススメして、ほかにもダイエットに役に立つ食品はたくさんあるのにもかかわらず、栄養知識が浅く誰にでも食事制限の内容を同じものばかりオススメするトレーナーもダメです。

そして、白米をほとんど食べさせない食事制限を教えるトレーナーも良くないです。

ご飯は絶対に必要で、特に日本人のようにお米が主食である人種は炭水化物摂取として不可欠な食料です。

 

まとめ

結局は、自分と生理的に合うトレーナーと出会えることが一番良いですね。

どんなにつらいメニューでも信頼関係がしっかりあれば乗り越えられます。

逆に上で述べたようなトレーナーだった場合、こんな人に言われても信用できないという気持ちが出てしまうと、同じくトレーニングをしていても結果に差が出てしまいますし、トレーニングをするたびに合わないトレーナーと顔を合わせて続けることが精神的に負担になってきます。

良いトレーナーに出会えれば確実に目に見えて結果を出せます!

効率良く、計画的に自分の体を鍛えたいならパーソナルトレーナーをつけてオリジナル筋トレメニューを組んでいきましょう!

 

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